毛糸ボード織りのバッグ

冬の間はほとんど家から出ないでストーブのそばで過ごすことが多くなります。
手持ち無沙汰の時間を余り毛糸でボード織りして過ごしました。
籐の小さいトランクはフリーマーケットで見つけたお気に入り。
とれていたフタは自分で修理しました。
その時々の「手芸セット」を詰めて家の中を持ち歩いています。
自作のボード織り器。
ベニヤ板に方眼を書いて、虫釘を刺してタテ糸を張り、毛糸針でヨコ糸を通して行きます。
横糸の打ち込みは、古い編み棒を短く切ったものでちょんちょんとつついてました。
出来上がったら釘を抜いてモチーフをはずします。
カラフルなボード織りの小さいモチーフをたくさん作りました。
1玉に満たない余り毛糸の処理にはもってこい。
同じ糸の縦糸と横糸を入れ替えただけでも、雰囲気が違って面白いです。
7センチ四方のモチーフ16枚をはぎ合わせてバッグに作りました。
黒毛糸でチェーンステッチを入れて。
横と下のマチ部分もサボード織りで作りました。
2004年に作った上のボード織りのバッグを作り直してみました。

モチーフを一度ばらしてから、引き抜き編みでまとめました。皮コードをまとめて束ね肩紐にしています。

とんぼ玉と革紐でタッセルを作って下げてみました。

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