海の国のお城

小さいお子さんが作りやすいように考案しました。貝殻を集めたら作ってみてください。
レタスクラブ掲載作品

材料:ガラス瓶 貝殻 ビーチグラス 紙粘土 木工ボンド ポスターカラーかアクリル絵の具
    グルーガン(熱くなるので、小さいお子さんの場合は大人が代わって作業してください) 

1、ガラス瓶全体をざっと覆うように紙粘土をつける。

2、全部覆ったら、ビンの口の部分に屋根となる巻貝を接着する。 巻貝の下の尖った部分を瓶の口に差込んでグルーガンで留め、周囲に紙粘土を巻きつけるようにして瓶の粘土となじませて固定する。 巻貝の穴に紙粘土を丸めて詰めておくと作業しやすい。くっつきにくい時はボンドを少しつけてから紙粘土をつけると、しっかり接着できる。

3、お城の形を粘土で自由に作り乾燥させる。窓は竹串や楊枝を使ってきれいに整える。ガラス瓶がのぞくようにするときれい。 中央の模様部分は親指を斜めにぎゅっぎゅっと押し当てて模様を作る。

4、小さな塔を作る。適当な太さの枝を切って巻貝をグルーガンでしっかり接着する。紙粘土を巻きつけ、形を整えて乾燥させる。

5、お城に絵の具で色を塗り乾燥させる。

6、屋根巻貝と紙粘土の間を隠すように、薄い貝殻をグルーガンで貼り付ける。

7、タカラガイをボンドで貼り付けて飾る。

8、小さな塔にボンドをつけてお城に接着し、乾燥させる。 乾燥して固定したら接着した部分を覆うように薄く粘土を延ばす。新たに粘土をつけた部分は乾いてから色を塗る。

9、ビーチグラスをボンドでつける。小さな塔にウニの殻をグルーガンでつける。完成!

《コツのコツ》

*貝殻同士はグルーガンでよく着きますが、紙粘土の上にグルーガンは着かないので木工ボンドを使用しましょう。

*紙粘土が完全に乾いたら、400番くらいのサンドペーパーで表面を整えてから色を塗ると仕上がりがきれい。

*出来上がった城の貝殻やビーチグラスの部分は触らない・持たないようにしましょう。

<< PREV  NEXT >>