ビーチグラスツリー

ビーチグラスがたくさん溜まったので
クリスマスツリーを作りました。
土台さえ出来れば
後はわりあい手軽に作れますので
ぜひ挑戦してみてください。

まずダンボールでピラミッド型の土台を作ります。
ダンボールの厚みの部分にビーチグラスをのせますので、ある程度厚みのあるダンボールでしっかりした土台を作ってください。

土台が出来たら、ビーチグラスを土台に巻きつけるようにして一番下の段を作ります。接着はグルーガン(ホットボンド)を使います。
ガラスの両脇にグルーをつけてガラス同士をすばやく貼っていきます。1段目は大き目のガラスでしっかり安定よく作ります。 2段目は1段目のダンボールの厚み部分にガラスを乗せ、ガラスとダンボールの間に挟むようにしながら、同様にすばやく貼っていきます。 2段目以降は隣のガラスと前の段のガラスとの両方に接着しますので、まずガラスをあててみて、グルーをつける位置の見当をつけてから貼るようにします。ダンボールにくっつけてしまわないよう注意!
上の段にいくほど小さめのガラスを使うときれいにいきます。最初に材料のガラスを大きさ別に分けておくと、あとの作業が楽です。また、ガラスの段数は必ずしも土台の段数と一致しなくてもよいです。バランスを見て決めてください。

一番上の段には尖った細長いガラスを使います。あらかじめ先端用の細いガラスをチョイスしておきます。ここがほっそりできていないとツリーが格好よく見えません。 あとで星を挟み込むので、星になるガラスの厚み分の隙間をあけておきます。

全部組みあがったら、土台からはずして裏側からしっかりグルーで補強します。グルーのはみ出しや糸ひきは、ピンセットできれいにそうじします。

上に乗せる星を作ります。きれいな三角形のガラスを5つ選んでください。きれいに作るには、正確な五角形を紙に下書きし、そのうえにガラスをならべてグルーでちょんちょんと仮止めします。中央の穴部分に穴よりも大きなガラスをのせて裏から三角のガラスと接着します。(写真では中央のガラスが穴よりも小さいですが、これだと強度が弱いです。反面教師)
できあがったらツリー先端のガラスに挟んで、見えないようにグルーで留めます。

好みでビー玉や貝殻など好きなものを接着して飾りつけます。全体のバランスをよく見ながら、素敵なツリーに仕上げてくださいね。


漂着物学会ウキウキ研究会のShigeさんが
ビーチグラスツリーを作ってくださいました。
青い光が幻想的でとても素敵!
Shigeさんのブログで見られます

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