ビー玉のシャンデリア風モビール

「ビー玉をたくさん繋げたらきれいだろうな」と思って作ってみました。出来上がってみたらキレイで感動!材料は家に溜まっていたビー玉と針金のみ 。 根気が要りますが完成するときれいで疲れも吹き飛びますので作ってみてください。ビー玉はもっと少なくてもきれいにできます、また色を統一するとシックな雰囲気になります。 (2009年作)

材料:

針金#18--星型パーツ用針金#22--ビー玉コイル巻き&チェーン用#30前後の細いステンレスワイヤー--三角パーツで針金を固定するのに 使うビー玉道具:ラジオペンチ ニッパー 木工ボンド(速乾性)ワイヤー用やっとこもあると便利(お子さんが作る場合はアルミワイヤーを使うと作業しやすいです。)

六角星パーツの作り方:

針金で六角星形のパーツを作って吊り下げます。作りやすく強度があり、3重に下げられるのでコンパクトなのに豪 華な感じになります。18番の針金で一辺が12センチの正 三角形を2個作ります。一辺の3分の1でワイヤーを重ねて、30番の細いステンレスワイヤーをぐるぐる巻いて留め、細いワイヤーを巻いた部分に上から木工ボンドを塗りつけ て補強します。 下の図では重なったワイヤーが並べて描いてありますが、実際の作業では上下に重ねてください。木工ボンドは乾くとぜんぜんわかりません。その他の場所でも補強したい 部分は木工ボンドを少量塗ります。ボンドは速乾性のものを使います。
三角が2つできたら六角星になるように重ねて、交点の対角線上を3箇所針金で固定しますが、2本は下から上に向かって留めます。 1本は最後に吊り金具をつけられるよう、あらかじめ中央にわっかを作っておき、上から下に巻き込むようにしてしっかり留めます。(下の図ではわっかが横を向いていますが、実 際にはワッカは真上にきます)あらかじめ正確な六角星を紙に書いておき、図の上にワイヤーを合わせてしるしをつけながら、正確できれいな六角星を作ります。
六角星が出来たら星の角の先端、谷、6本の線が交わる中央に22番の針金でフックを作って付けます。下の写真を参考にしてください。

ビー玉コイル巻きの上手なやり方:

まずビー玉の直径より少し大きい棒を用意します。(マジックなどを利用。)それに22番針金を4回きっちり緩まないよ うに巻きつけます。一方の端を2センチほど垂直に起こし(フックを作る部分)、垂直の根元をラジオペンチではさんでねじれの方向にねじります。そしたら輪の中にビー玉 を入れて、反対の端を2センチ垂直に起こし、同様に根元をラジオペンチではさんでねじります。コイルの中に入れたビー玉をコイルで引き締めていく感じ。コイルが等間隔 で両側にきれいに伸びるよう、伸ばしたりしつつ調整します。最後に起こした針金で両端にフックを作って、これで一個出来あがり。それを必要な数だけ繰り返します。
ビー玉 同士をつなぐ鎖も22番針金で作ります。針金を両側から巻いて輪を作り8の字にします。全部同じ長さに針金を切ってから作れば、同じ大きさの鎖が出来ます。
シャンデリア風にする場合は、全体を横から見たとき、下がきれいな三角錐になると美しく見えます。一番上・左の写真では外側・内側・中央の それぞれ一番下のビー玉を結ぶときれいな直線となり、横から見ると三角になっています。
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